不動産の任意売却とは?競売との違いや手続き方法を解説!

2023-06-10

不動産の任意売却とは?競売との違いや手続き方法を解説!
不動産の任意売却は、予期せず住宅ローンの支払いが滞ってしまったときに検討する売却方法です。
この記事では、任意売却の方法や流れ、また同じ状況下でおこなわれる不動産の競売との違いに注目して解説します。

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不動産を任意売却する方法とは?住宅ローン滞納時に考えること

任意売却とは、住宅ローンの返済が一定期間滞り、完済するために必要な不足分の資金を準備できない状況でも、債権者の同意を得て抵当権の対象となっている不動産を売却し、債務を返済する方法です。

任意売却ができる時期は?

住宅ローンを3~6か月以上滞納すると、銀行や保証会社などの金融機関の債権者が代位弁済します。
そうなると通常どおりの返済はできなくなり「一括返済」「任意売却」「競売」のどれかをおこなわなければなりません。
任意売却を検討する際は、一括返済ができないとわかった時点で、債権者に相談することをお勧めします。
なぜなら任意売却には債権者の同意が必要で、また競売の開札などの一定のタイミングまでに、債務返済と不動産の引き渡しを終える必要があるからです。

不動産を任意売却するまでの流れ

弊社のように売買に強い不動産会社へご相談いただければ、下記の手順で任意売却をサポートいたします。

  • 不動産の査定
  • 販売活動
  • 契約および残代金決済の手続き
  • 物件引渡し(立ち退き)の催告、立会

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不動産の「任意売却」と「競売」の売却方法の違いとは?

任意売却は、不動産売却後に残債が残ることを除いて通常の不動産売却と変わらない点が多いですが、競売はどうでしょうか。

任意売却と競売の違い

  • 任意売却では、市場価格で売却できるので、競売よりも比較的高く売却できます。
  • また債権者の同意は必要ですが、売却金額から引っ越し代金などの必要経費を控除することや、明け渡しの時期を債権者と相談のうえで決めることも可能です。
  • 一方で競売では、ご自宅が競売物件として新聞やインターネットに公開されます。
  • また売却金額は市場価格より低額になる傾向があります。
  • 明け渡し(引越し)日の選択権がありません。

任意売却と競売にはこのような違いがありますが、一般的に競売のほうがデメリットが多いため、できる限り任意売却できるよう、対処していくと良いでしょう。


まとめ

今回は不動産の任意売却について解説しましたが、いかがだったでしょうか。
任意売却ができる期間は限られているので、早めの決断が必要になります。
不動産売却についてお悩みの方は、まず相談することで解決への一歩となる場合が多くあります。
「リアルスター株式会社」は江戸川区や浦安市、市川市や船橋市を中心に不動産売却をサポートしております!
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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